ピカイチ野菜くん

ヒューロム製品5年間の無償保証がスゴい。ピカイチ野菜くんメンテナンスセンター!

Daiki
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Amazonなどでヒューロムのスロージューサーを購入すると基本的にはメーカー1年保証となるのですが、株式会社一粒万倍が運営されている「ピカイチ野菜くん」で購入すると無償で5年間の独自保証が付きます。

ちなみに株式会社一粒万倍では独自のメンテナンスセンターを自社で運営されています。
ヒューロムの購入で「ピカイチ野菜くん」が選ばれる理由は、まさにこの保証体制にあります。

この記事では修理に出すと「ほぼ新品」レベルで戻ってくるという評判のメンテナンスセンターを、取材させて頂いたのでレポートします。

メンテナンスセンターで行われる事
  • 故障した箇所の修理。
  • メンテナンス。

ちなみにヒューロム本社での修理に関しては、故障した箇所の修理のみでここまで細かいメンテナンスまでは行ってくれないようです。
(※ヒューロム社のスロージューサーに対して、この細かいメンテナンスを行っているのは、株式会社一粒万倍メンテナンスセンターのみ)

具体的にメンテナンスとは、

  • ギアへのグリスアップ。
  • 各種部品の漬け込み洗浄。
  • 外側カバーの磨き上げ

新品の状態へ戻していくような作業がメンテナンスです。

株式会社一粒万倍のメンテナンスセンターでは、壊れた個所の修理に加えてメンテナンスまで行われているのでユーザーから高い評価と信頼を獲得しています。

H-AAジューサーのメンテナンスを見学!

H-AAジューサーを分解

ちょうどお邪魔したタイミングでH-AAジューサーの修理をされていました。
外側のパーツを外した状態。

更にカバーを外すと心臓部分と言えるモーターが出てきます。

H-AAジューサー 修理

ヒューロムのスロージューサーの故障で多いパターンは、長年使っていく中で内部にジュースが入り込んでしまいモーターがダメになってしまうパターンが多いとのこと。

この分解されたH-AAジューサーは、かなり綺麗な状態だそうで酷いともっと付着しているようです。

グリスをつけて、グリスアップをされていました。

歯車にグリスをつける

グリスをつけた後の状態。
メーカーから新品で出荷された状態と同様に近くなるよう、グリスアップされていました。

野菜やフルーツの繊維汚れも完璧に落としきる

漬け込み洗浄

スロージューサーを使ったことがある人なら、野菜やフルーツの繊維が付着したときの掃除の面倒さを理解いただけると思います。

とくに網状のところに、どうしても繊維が残ったりしますよね?

メンテナンスセンターでは、その汚れも独自のメンテナンスにより完璧に落としきられていました。

数段階に分けて漬け込みを繰り返し、パーツも出来る限り新品と同じような状態に。
他の会社では、こんな事やりたがらないだろう…と言われているくらいのレベルまで、とにかく丁寧にメンテナンス作業を行われていました。

H-AA カバーの磨き上げ

最後は外側のカバーも完璧に磨き上げて写真の状態へ。
もはや新品と見間違えるほどのクオリティ!
(※傷が入っているときは、傷の修正まではさすがに行えないとのこと。)

メンテナンスを見ていると正直、文章で伝えきれない気持ちになったのですが一言でいうと、「至れり尽くせり」です。

電化製品は最初の1年は故障する確率も低いですが、2年~3年と使っていくと故障する確率が大幅にアップします。

メーカー保証は1年で終わってしまいますが、ピカイチ野菜くん本店で購入すると5年間は無償で独自保証をしてくださるので本当に心強いですよ。
(おまけで無農薬ニンジンなど野菜までついてくる。)

公式ページへ

Daiki
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ぜひヒューロムを買う際は、ピカイチ野菜くん本店で購入してくださいね!
以上レポートでした。

ABOUT ME
コールドプレス.com 監修/Daiki Uematsu
コールドプレス.com 監修/Daiki Uematsu
バーテンダーとして、BARの中でスロージューサーを愛用。フルーツや野菜を絞った回数は1,000回を超えるスロージューサーラバー。最も多く絞った野菜は生姜。 フルーツや野菜を混ぜ、新しい味の可能性を作り出すことを得意としています。 愛用機種は、ジュースプレッソ、アドバンスド100など。仕事で使う器具に関しては、とてもこだわるタイプ。